N.N.M.班の「ネオニューマシーン」の特徴はハンドルとタイヤ.
(ちなみに他のエコランマシンがどんなのが普通なの分からないから実は特徴じゃないのかもしれないけど)
ハンドルは左右に分かれて付いているがリンクしているため挙動は同じ.
一見扱い難い様に思えるが,実は寝ている状態では結構簡単に操作できるらしい.
とても見づらいが(写真を選べ),タイヤより手前側に少し飛び出ている部分がハンドルになっている.
(写真青い部分)
1:スピードメータ
2:メインスイッチ&バルブカットレバー
3:スタータスイッチ
4:アクセルスロットル
5:ブレーキ2つ
6:タコメータ
見れば分かるがタイヤは非常に小さい.
今エコランでよく使われているTGMYさんの所のタイヤより小さい.
エンジンは横置ボクサーエンジン(違).
全高は低くなるが全長は長くなる.
WECで一番加工が少ないのはNNMらしい
主な特徴として
・滴下オイル
・ツインプラグ
・2段式可変進角
・バルブカット
・ドッククラッチ(作成中)
・ソレノイド
・バルブカット
個人的に,2段式可変進角は驚いた.
マシンに乗るとこんな感じになる.
これで大体のハンドルの位置が分かるのではないでしょうか?
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