今年も熱心にネタの練習をしていた三年生.ものがたりはこう始まります…
尚、以下のお話は、実話を元に構成されています.
必ずしもA少年に起こった出来事ばかりではありません.

ナレーター:「あるところに、A少年なる人がいました.
彼は明日提出のレポートに追われていました」

@ジョナサン、時刻:未明

店員SHO:「いつ頃お勉強は終わりそうですか」
A少年:「あぁ、えぇと…」
答えに困窮するA少年.

翌日、レポート提出日…
A少年:「レポートの清書が間に合わなくて、一部鉛筆なんですが…」
助手K:「鉛筆?機械科では受け付けません」

「そ、そんな〜出せさてください!」
「ダメなもんはダメ!」
世の中無情です.

ペシッ
「あぁっ」
結局期限外.
舞台は変わって教室へ…Y村先生及びK合先生の講義が始まります.

Y先生:「え〜ここは、え〜」
A少年:「ひそひそ」

「そこのお前!お前だよお前!」
見つかってしまったA少年.

続いて…
K先生:「じゃあ今日は、15日だから…A君!」

「…はい」
なんとか返事を絞りだしたA少年.

「ん?いないの?欠席??」
「はいはいはーい」

そして欠席扱いのまま授業は終了…
授業でさんざんな思いをしたA少年.
家に帰って、再提出をくらった共振回路レポを書こうとしますが…

「あぁっ、ないっ…」
40枚書き直す羽目になりました.

「助けて、携帯レンジャー!」
特別出演でした.
しかたなく再びジョナサンへ…

店員SHO:「喫煙席と禁勉席、どちらがよろしいですか?」
A少年:「・・・」

「こうしてA少年は平和に暮らしましたとさ」
めでたしめでたし.
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